新しいしごとを探して、マレーシア(クアラルンプール)に行ってきました。前編

私が所属する会社での出来事なのですが、代表の「クアラルンプールに拠点を作ろうかな」という突然の提案で、とりあえずマレーシア(クアラルンプール)に行ってみようぜって事になりました。
折角の機会なので、重い腰を上げそのレポをまとめてみました。

結構真面目に私の理論的な事も書いてみました(ドキドキ)

マレーシア旅行や、ビジネスで海外拠点に興味のある方、何らかの参考になればと思います。

何故マレーシアなのか?

  • 「新しいしごと」探しのために、イノベイティブな体験が必要なのでは?と考えたから。 
  • オフサイト業務、リモートワークがどこまで可能かテストするため。
  •  経済の成長を遂げている国の実情を知るため。 

「現在ある職種のうち、未来には9割が消滅する」と言われている中で、いわゆる日本経済の再生(働き方改革)に留まらない新しい生き方・働き方の改革が迫られています。

そういった必要を感じながらも、凡才な私は、イノベイティブなんてそうそう簡単に起こせないんですね。ですが、危機感を持って学び続ける事はできる。 マレーシア旅行(ってもう言っちゃう)は、そんな「学び」の取り組みの一環でした。

ライフネット生命出口さんも、「メシ・風呂・寝る」の生活を「人・本・旅」に切り替えなければ、イノベーションは起こらず、生産性も上がらない時代なのだと仰っています。確かに、従来の工場型のやり方では、いくら効率を図っても革新的なアイデアが生まれる事はないと思うのです。

「クアラルンプール」を選んだのは、日本との時差が1時間・LCCで低コストで移動できる・物価が安いらしいなどの物理的な理由と、2020年の先進国入りを目指し順調な経済発展を遂げている国を、自分の目で見てみたいという精神的な理由の大きく2つが挙げられます。

「何をしに行ったのか?」と問われると、「特に成し遂げた事はない」のですが、凡才な私でも今ある世界を少しづつ広げていくことはできる。そのための足がかりとして、クアラルンプールはとても良い条件が揃っていたのです。

以前ならば、英語が話せないからどうしようとか、飛行機すらまともに乗ったことないしとか、ウダウダ考えて動き出せなかったと思いますけど、「旅」にワクワクを感じられるようになったのは、今の会社のお陰かなあ。

理由としては、そんなところです。

写真で見るKULと、かかった費用(大雑把)

さて、実際クアラルンプールはどんな都市だったのか。

移動と滞在の拠点ですが、LCCにAirbnb、grabと、近年新しくスタートしたサービスをフル活用しました。
LCCはもちろん、grabのような配車サービスも今回の旅行で初めて利用することに。

日本での配車サービスは、法整備が追いついていないのと、某連合会の方々が進出を制限しているので、あくまでプロドライバーの方しか働いていませんよね。
本場(謎)のサービスを利用できたのがとても良かった。この件については、後編にて詳しく書きたいと思います。

ではでは、写真でクアラルンプールをご紹介します。

Aieasiaの有料機内食。
当日注文すると、メニューが少ない上に、品切れしている可能性がありますが、事前に選んでおくと豊富なメニューの中から選ぶことができます。
機内は多少古めかしさはありますが、6時間乗っていても身体的に苦痛を感じるほどではありませんでした。

KULの町並み。
開発が進んでいる所は、近未来的な雰囲気を感じます。百貨店のような施設が多かったです。

到着して入ったレストラン。
比較的観光客向けなので、食べたもののほとんどは日本で提供されるものとギャップはありません。しかし、日本に比べて8割程度の金額でこのボリュームです。
「日本の居酒屋と同じような調子で頼むと大変なことになる」って、2日目でようやく気づきましたw

Airbnbでお借りしたゲストハウス

ホストの方が、友人と購入したというコンドミニアムの1室です。
4ベットルームに、シャワールームが3つ。キッチンとカウンター、リビング、テラスと、2世帯は暮らせそうな広いお宅でした。

敷地内にあるプールは自由に利用できる上に、塩素が入っていないのでとても気持ちがよかった。

車で20-30分程度の場所にショッピングモールがありました。食材を調達して代表が手料理を振る舞ってくれたり。

2日目の朝ごはん。
起きたら代表が用意してくれてました。女子力とは…
果物のお陰で南国感がすごい!

マレーシアは開発途上国なのですが、かなり発展してきているのが写真を見ていただいて分かると思います。東京と遜色のない景色もあります。
しかし、かかった費用は宿泊費、移動、食費合わせて全体的に日本の6-8割。

とてもおおまかですが総コストはこんな感じ。
ゲストハウスのコスパの良さに感動しました…。↓

・パスポートの取得や旅行に必要なものの購入ざっと3万~4万
・AirAsiaで往復3万円程度
・宿泊先はAir bnbで1泊1万6千円(4人だったので1人4000円)
・移動はgrab(Uberのようなサービス)で、4000円程度/1h
・食費は酒飲みが多いので、それなり

ちなみにショッピングモールには、無印良品やUNIQLO、FOREVER21などの日本にもあるブランドの出店が多数ありましたが、それほど安くはなかったです。アパレル関連の金額は日本と差がないのでは?(何も買わなかったので、軽く流し見した程度ですが)

前編は一旦ここまでです。
後編では、見て感じた事をもう少し掘り下げてまとめてみたいと思います。

(後編もちゃんと、かくぞ~)

Share this:

ABOUT THE AUTHOR

アラサーOLです(諸説あります)。感じたこととか勉強したこととかとりとめなく発信していきます。勉強中の身ゆえ、至らない所が多々あるかと思います。ツッコみお待ちしておりますm(_ _)m

0 コメント:

コメントを投稿